【風呂セックスを楽しむには】注意を守って刺激的な愛を感じ合おう

  

お風呂セックスは痛いと感じる方が多いですが、挿入するタイミングを変えることで、気持ちよく行うことができます。感度が上がり気持ちよくなることができますが、滑りやすく危険が伴う場所なので、注意を守って愛を深め合いましょう。

お風呂セックスのメリット

身体が濡れても大丈夫

お風呂でセックスをしたいと感じている方は多く、体が濡れても大丈夫というメリットがあり、狭い場所でも刺激的にプレイすることができます。お互いに身体を洗った後、すぐにセックスすることができることもメリットで、いつもと違った刺激を感じることができます。

お風呂に入ると、体温が高くなり代謝も高まるので、身体の感度が高まり、気持ちよさを直ぐに感じることができます。熱いお湯はすぐにのぼせてしまうので、お湯の温度に注意して行いましょう。寝そべることができないので、体に負担がかかりますが、その分刺激的なセックスを展開することができます。

セックス後も身体を洗うことができ、後戯はベッドでゆっくり堪能することができるので、お風呂で激しいプレイをした後は、ベッドではまったりとした時間を過ごすことができます。

ローションの代わりにボディソープなどを代用

お風呂でのセックスは、感度がよくなるのですが、滑りが悪くなります。濡れて愛液が流れてしまい、挿入しても痛みを感じてしまうので、気持ちよくなれない女性も。ローションを持ち合わせていない方も多く、お風呂セックスは痛いイメージを持つ女性は多いです。

しかし、ローションの代わりにボディソープを使用することで滑りがよくなり、前遊も感度よく刺激を感じることができます。彼との密着度も上がり、からだ全体で刺激を感じることができる魅力があります。

泡立つので、身体を洗いながら愛撫していくこともよい方法。香りもよいので、セックスの雰囲気を高める効果があります。滑りやすくなるので転倒に注意をしながら、密着度のあるプレイを堪能しましょう。

アブノーマルプレイに挑戦できる

お風呂セックスは、ベッドの上で行う雰囲気とは異なり、アブノーマルに挑戦することができます。体位も立つスタイルに限られてくるので、より刺激的なセックスを行うことができます。

体位も大切ですが、女性の負担にならないように、男性は気配りをしないといけません。安心して身を委ねることができない状態ですが、そんな中でも彼を信じて刺激を感じ、身を委ねていくというスタイルです。ベッドの上では感じることができない心境と刺激なので、男性も女性も興奮することができます。

挿入しているときも、男性は女性への愛撫を忘れてはいけません。より刺激を求めている場合、刺激を与え続けることで満足できる方も多く、雰囲気やムードも楽しみながら行うことができるので、お風呂セックスは刺激的に行える方法になるのでおすすめです。

感度が上がる

お風呂で行うだけで、身体の感度が上がり、お互いに刺激的で気持ちよく感じられるセックスを展開することができます。しかし、感度がよすぎて転倒してしまう場合もあるので、注意しながら行いましょう。

入浴して体温が上がるため感度がよくなり、さらにセックスで興奮して感度が上がるので、男性はイキやすく女性は中イキするなど、オーガズムになることができます。マンネリ解消や、刺激を求めるセックスがしたいと思う人は、お風呂セックスを試してみましょう。

自宅では声が出せる環境ではないので、ラブホテルなどの防音対策を行っている場所を利用して、最高の刺激を味わいましょう。お風呂セックスでしか味わうことができない感度と刺激があるので、まだ試していない方は挑戦してみるとよいでしょう。

セックス後は身体を洗える

お風呂でのセックスは、プレイ後すぐに身体を洗うことができるというメリットがあります。セックス後は、お互いに脱力感で動けないことが多く、後の処理が面倒に感じてしまいますが、お風呂で行えばすぐに洗い流すことができるので、処理に手間がかかりません。

セックスを始めるときも、服を脱がし合うということが省かれるので、すぐにセックスをしたいと思っている方にもおすすめできます。ふき取るだけでは気になるという方でも、お風呂であれば、すぐにシャワーで洗い流すことができ、膣口も綺麗に洗うことができるので、女性にとってメリットは大きいです。

ラブホテルでは、すぐに身体を洗い流せることができるので、お風呂セックスに魅力を感じる女性も多いのです。

お風呂セックスを楽しむポイント

お風呂セックスを楽しむポイント

挿入してから水中へ

お風呂セックスを楽しむためには、挿入してから湯船に浸かりましょう。湯船の中で挿入すると、愛液やローションなどが流れてしまうので痛みが生じます。挿入は湯船に浸かる前に行うことで、湯船に浸かっていても、前後の動作を気持ちよく行うことができるのです。

途中で抜けてしまった場合、一旦湯船から出て愛液を出すかローションを活用するなどして、滑りをよくしてから挿入し、湯船に入りましょう。お風呂セックスは、湯船の中で挿入するからこそ気持ちよくなれるというイメージがありますが、実はこの方法はおすすめできない挿入方法です。

お風呂セックスで気持ちよく刺激を感じるためには、挿入してから湯船に入ることで、感度よく刺激を堪能することができるのです。お風呂セックスを考えている方は、挿入するタイミングを失敗しないように行いましょう。

鏡を活用

お風呂セックスを行うときは、設置されている鏡を活用することで、お互いに興奮できるセックスを展開することができます。特に、相手の顔が見えないバックになると、お互いの表情や反応を見ることができません。お風呂でのバックは立ちバックになるので、より感度よく刺激を感じることができ、相手の表情や反応を確かめ合いながら行うことができます。

バックエッチは深く挿入できることから、気持ちよく感じることができると答える男女は多く、人気のある体位です。しかし、相手の表情や反応が見えない分、気持ちよくなっているのは自分だけなのではと、不安になる人も多く、開放的な自分になることができないことも。そこで鏡を活用することで、相手の表情や反応を確認し合うことができ、興奮した気持ちでセックスを行うことができるようになるのです。

水の浮力を活用

お風呂セックスは、水の浮力を活用できるので、挿入時の感度を高めて行うことができます。浮力があると膣が締まり、挿入したときの男性の感度、挿入されたときの女性の感度を高めることができ、刺激的なセックスを行うことができるのです。

また、入浴中の愛撫も水の中だとさらに感度が増すので、セックスの展開もはやくなります。浮力を活用するとなると、気持ちよくなれる体位にも限りが出てきます。湯船の広さにもよりますが、正常位が基本と考える方は多いです。さらに刺激を求める方は、横向きにも挑戦してみましょう。

身体に負担がかかると痛みが出やすいので、相手とのコミュニケーションを取りながら無理なく行うことが大切です。浮力を活用するので、水位は高めの方がおすすめです。気持ちよく感じることができる体位を見つけて、浮力を活用してセックスの刺激を堪能していきましょう。

声が響きやすいことを活用

お風呂セックスの魅力は、声が響くということ。声が響きやすいことを活用して、普通の部屋で声を出す喘ぎ声に比べて、セクシーに聞こえさせることができます。また、少しの音量でも相手に聞こえるので、気持ちよく感じていることを分かりやすく伝えることができます。

普段声が小さい方でも、少しの声や息使いでも興奮している度合いを察することができます。男性が気持ちよさを声に出すイメージはないのですが、お風呂セックスになると男性の呼吸が荒くなり、興奮度を察することができます。人によっては、感度がよければ声に出す男性も。

お互いに刺激的で気持ちよくなることができるので、お風呂の環境を生かしてセックスを楽しみましょう。

お風呂セックスの注意点

お風呂セックスの注意点

ぬるめのお湯で入浴

お風呂セックスでの注意点は、熱いお湯ではなくぬるめのお湯で入浴することが大切です。熱いお湯になるとお互いにのぼせてしまい、脱水症状になる可能性も。水分補給も大切ですが、ぬるめのお湯にして、体が熱くなったらシャワーで水を浴びるなどして体温調節をしていきましょう。

身体を温めると感度よくセックスを行うことができますが、体力の消耗も激しく最後まで持ちません。お風呂セックスを最後まで楽しむためにも、ぬるめのお湯に設定して感度を高めて行うようにしましょう。ぬるめのお湯だとのぼせることがないので、いろいろな体位に挑戦することができ、お互いに余裕のあるセックスができ、刺激を求め合うことができます。お湯の温度を調節して、楽しめるお風呂セックスにしていきましょう。

忘れないように水分補給

お風呂セックスは、ぬるめのお湯でも興奮すると体温が高くなり、汗をかきやすくなります。気を付けたいことは、脱水症状になる可能性があるので、水分補給を忘れずに行うことが大切です。このとき、アルコールの摂取は控えるようにしましょう。水またはお茶にすると、効率よく水分補給を行うことができます。

アルコールにしてしまうと回りが早くなり、お風呂で転倒しやすくなるので、怪我の心配が出てきます。人によっては、お風呂セックスをしたことを、お酒を理由に忘れたことにする方もいるので、水分補給は水またはお茶にすることをおすすめします。

二人の関係のためにも身体のためにも、アルコールはNGにすることです。アルコールは、セックス以外のときに楽しみ、セックスのときはセックスに集中することが大切です。

滑らないように注意

お風呂セックスで最も注意したいことは、滑らないように注意することです。滑って転倒してしまう場合もあるので、お互いに負担がかからないような体位で行うことが大切です。滑って転倒し、打ち所が悪いと意識を失うという、最悪なケースも考えられるので、安全に意識を向かながら、刺激的なセックスを展開していきましょう。

滑らないように注意することも大切ですが、感度のよい刺激を受けるため、立っていられなくなり転倒してしまう場合もあります。気持ちよさのあまり、二人で転倒してしまうケースも珍しいことではないので注意しましょう。

また、ローションを使用しているとさらに滑りやすさが増すので、転ばないようにすることを常に意識をして、セックスを楽しむことが大切です。

膣の洗いすぎや雑菌に注意

お風呂セックスで注意したいことは、入浴中に挿入する場合や膣の洗いすぎにより、膣にダメージを与えてしまうことです。入浴中の挿入は滑りにくく痛みを感じるため、膣にダメージがかかりやすく、傷付きやすくなります。

また、セックス後の膣の洗いすぎも傷つきやすいので、洗いすぎには十分に注意しましょう。洗いすぎてしまうと、雑菌が入ったときに炎症が起きやすくなり、セックスができない状態になります。病院へ行くことで恥ずかしい思いをするからと、そのままにして状態を悪化させてしまうことも。

お風呂セックスは刺激を求めるあまり、身体に負担がかかるだけではなく、女性の性器にも負担がかかることになるので、充分に注意をしながら行うことが大切です。

ゴムなしですることが基本

お風呂セックスの基本は、ゴムなしで行うこと。ゴムを付けて欲しい場合はお風呂でのセックスはNGです。自分の意思をきちんと相手に伝えることが大切です。お風呂セックスをOKする場合は、ゴムなしで挿入してもよいというとらえ方をするので、覚えておきましょう。

お風呂セックスをOKしても、相手にゴムの装着を求める方もいますが、これは彼をがっかりさせてしまう行動になるので注意しましょう。お風呂セックスはゴムなしが基本です。それが嫌ならきちんと断りましょう。断る勇気も大切なので、曖昧な返事はしないことです。

お風呂セックスは注意を守って楽しもう

お風呂セックスは注意を守って楽しもう

お風呂セックスは、注意するべき点を守って行うことで、刺激的で楽しく行うことができます。普段とは違った刺激を感じることができ、セックスへの気持ちを高めて興奮して行うことができ、マンネリの解消や刺激を感じたい方におすすめの方法なので、環境が整っているところで行うことをおすすめします。

ムードよく行うことができますが、楽しく行うこともできるので、二人のセックス感で楽しみ合うことができることも魅力です。刺激を感じることができる反面、危険が伴う場所でもあるので、注意を守って楽しみましょう。