バイブの使い方を紹介!気持ちよくなるための正しい使い方

  

大人のおもちゃの代表格の一つにバイブがあります。男性が前戯の一環として使用することもあれば、女性がオナニーをするために使うこともあるアイテムです。ローターを使ったことがあるという女性はいても、バイブを使ったことがあるという女性は多くありません。デリケートな部分に挿入することを考えると抵抗があるのは自然です。

バイブを使うときは、正しい使い方をしなければなりません。きちんと使用すれば、衛生面でも問題なく快感が得られます。セックスをしても感じない場合や、オーガズムを感じたことがない女性にもおすすめです。今回はバイブの使い方や気持ちよくなるための方法を紹介していきます。

バイブを使う時に必要なもの

ローション

バイブを使用するときに、必要となるものがローションです。バイブを膣内に挿入するときに、潤滑油としての働きをしてくれます。またデリケートゾーンに使うことになるため、傷がついてしまうのを防ぐ効果もあるのです。バイブを購入するときは、一緒にローションを使用するのも基本になります。

ローションを購入する場合は、できるだけ無味で無臭、無色のものを選ぶようにしましょう。自分で使用する場合は、ローションの見た目よりも配合されている成分の方が重要です。デリケートゾーンに使用するため、安全性の高い天然成分が含有されていることも条件の一つになります。ローションを使う場合はしっかり使うのも感度を高めるためのコツです。

コンドーム

バイブを使用するときは、コンドームを被せるのもポイントです。コンドームは男性器に装着して避妊や性病予防のために使用するものですが、物理的に接触を遮断できるのが強みになります。バイブを使用するときも、バイブにコンドームを装着することで衛生面で安心して使うことができます。

バイブは一回きりの使用ではなく、何度も使用するのが一般的です。最初は衛生面で問題がなくても、使っているうちに雑菌が増えるリスクは高まります。もちろん使う度に洗浄することは前提です。またバイブそのものが劣化するのをコンドームによって防ぐことができます。コンドームの装着も上手くなるので、コンドームを装着するクセをつけましょう。

ティッシュ、タオル

一人エッチのためにバイブを使う場合は、ローションによってシーツを汚さないためにティッシュを用意しておきましょう。バイブで刺激をしていると、膣分泌液も多く出てきます。オーガズムを感じるようなると、潮を吹いてしまうこともあるので拭き取りができるタオルを用意しておきましょう。

一人エッチは、プライベート空間の中で自分の感じる場所を満足するまで刺激ができるものです。多くは室内で行うため、誰にも知られないようにするためには痕跡を残さないようにする必要があります。一人エッチした後の処理がきちんとできてないと、部屋に出入りする人に知られてしまう可能性があるので注意が必要です。

バイブを使う手順

前戯をする

バイブを使って攻める場合も、セックスと同じような手順を踏むのが基本です。一人エッチは疑似セックスになるため、まずは前戯からスタートします。このときは、バイブを使用しなくても大丈夫です。自分の指や手を使っておっぱいから太ももあたりを触って感度を上げていきましょう。

大切なのは、すぐにデリケートゾーンを触らないことです。焦らすことで、より感度を高めることができます。エッチなモードに入ってきたら、バイブを使ってデリケートゾーンの周囲を刺激していくとよいでしょう。我慢できなくなるまで、前戯を続けることが気持ちよくなるためのコツになります。

挿入をする

前戯が終わったら、いよいよ挿入タイムです。これまでにバイブを使ったことがある人なら問題ありませんが、使ったことがない人からすると抵抗があるかもしれません。いきなり挿入すると傷ついてしまう恐れもあるので、まずはローションをしっかり塗ってすべりを良くしておきましょう。

バイブの種類によっては、バイブの振動を調整できるものがあります。基本的にバイブを挿入するときは、バイブの振動を弱にするのがポイントです。これはバイブの刺激に慣れる意味もあります。勢いよく挿入するのではなく、少しずつ入れていくのもポイントです。挿入してもしばらくは弱バイブで振動に慣れましょう。

Gスポットを刺激

バイブを膣内に挿入したら、次はGスポットを探します。Gスポットは、人差し指や中指を使い、恥骨に向かって押し付けて第二関節くらいの場所にあります。Gスポットは膣イキするためのポイントの一つで、刺激を加えることによって高い快感を得ることができるのも特徴です。

バイブでGスポットを刺激することで、イキやすい状態を作ることができます。振動に慣れてきたら、強バイブにしてどんどん刺激するとよいでしょう。バイブを挿入して気持ちよく感じ始めたら、次はペニスを動かすような感覚でピストン運動を始めます。強弱や回り方を変えて、自分が気持ちよく感じる方法で動かしていきましょう。

オーガズムを感じる

バイブをGスポットにあてて、ピストン運動を開始したら、次はオーガズムを感じるのがステップです。オーガズムを体験したことがない女性は、オーガズムを感じるために15分以上のピストン運動が必要になります。一度でもオーガズムを感じることができれば、感覚を掴むことができるので、次からはオーガズムを感じやすくなります。

最初のオーガズムを感じるまでには時間がかかりますが、自分が気持ちよくなるスポットを探しながらピストン運動させるのがコツです。適切なバイブを使えば、しっかりオーガズムに導くことができます。また子バイブをクリトリスにあてることでオーガズムに達しやすくなります。

バイブの買い方のコツ

ネット通販で買う

バイブが欲しくても、大人のおもちゃが売っているところに行くのは恥ずかしい女性が大半です。お店で買うことが難しいため、ネット通販で購入することをおすすめします。ネット通販ならバイブを購入しても、顔を見られることがないので安心です。販売店もプライバシーに考慮するので、宅配業者の人もバイブが入っていることは知りません。

ネット通販が普及してバイブを購入する女性は増えています。専門の通販店もあるので、比較しながら選ぶことができます。購入する場合は、販売しているお店の情報も確認しておきましょう。中には個人情報を収集している悪徳業者もいるので、運営実績があるところを選ぶのがポイントです。

家族にバレない方法

ネット通販で購入した場合にバイブが自宅に届くので、時間帯によっては家族が対応する可能性があります。勝手に中身を見られることがなくても、中身を聞かれたら困ります。家族との関係性によっては勝手に中身を見られることもあるでしょう。バイブを買っているのが知られると、恥ずかしくて顔を合わせることもできません。

家族にバレないためには、時間指定を上手に活用することです。家族がいない時間帯に宅配してもらえると、バレることはありません。また対応しているコンビニに宅配してもらって、後から取りに行くのもおすすめです。時間指定と違って、より家族に知られるリスクを減らすことができます。

口コミやレビューを参考にする

ネット通販でバイブを購入するデメリットは、自宅に現物が届かないと分からないことが多いことです。もちろんネット通販のサイトでは商品を写真で撮っていますが、サイズが書いていてもサイズ感は自分が思っているのと違うことがあります。また思ったより振動が弱い、すぐに壊れるなどのトラブルもつきものです。

こうしたトラブルを避けるためには、口コミやレビューを参考にするとよいでしょう。実際に使ったことがある人の評価であれば、信頼性が高い情報です。口コミやレビューをチェックするときは、良い情報だけでなく悪い情報も一緒に参考にしましょう。二つの角度から見ることで、商品の信頼性がより見えてくるものです。

長さと太さに気を付ける

バイブを購入する場合に気を付ける必要があるのは、長さと太さです。長いバイブであれば、奥まで挿入するのを控えるとカバーすることができるものの、太さに関しては太すぎて膣内に挿入できないこともあります。ペニスのように大きさが変わる物ではないため、入らないことには使い物になりません。

また太いバイブを使って慣れてしまうと、実際のセックスで気持ちよさを感じることができなくなってしまいます。セックスで気持ちよさが半減しないためにも、サイズは小さめのものを購入するのがおすすめです。まずは小さいものを購入して、そこから少しずつ慣れていくとよいでしょう。

バイブを使ったオナニーの注意点

強引に挿入しない

バイブを使ったオナニーで気を付けることは、強引に挿入しないことです。強引に挿入してしまうと膣内を傷つけてしまうことがあります。デリケートな部分になるため、少しの刺激でもダメージを受けるため注意が必要です。優しく、ゆっくり少しずつというのがバイブを使うときのポイントです。

バイブのオナニーに慣れてくると、挿入に抵抗が無くなってきます。挿入するときの感覚も気持ちがよいタイミングの一つですが、強引に挿入しているとペニスの挿入で気持ちよさを感じられなくなることもあります。

バレないところで行う

バイブを使う場合の注意点は、誰にも知られずに行うことです。女性のオナニーは男性のオナニーに比べて、デリケートな問題として取られています。恋人や家族に見られてしまうと、そこから関係性は変わってしまうので注意が必要です。絶対にバレない場所で行うというのがポイントの一つになります。

自分の部屋がおすすめですが、常に家族がいる環境の場合はホテルに宿泊して行うのも方法の一つです。一人でバイブを使うためにかかる費用としてはコストが高くなりがちですが、それを楽しみに日々の生活を送れることを考えると安いものです。

まとめ


いかがでしたか?バイブはセックスのときや一人エッチのときに使えるアイテムの一つです。バイブのバリエーションも増えており、自分にあったものを選んで使用することによって高い快感を得ることができます。オーガズムに達することも可能です。バイブを使うときは、正しく使って気持ちよくなりましょう。