セックスの頻度が気になる方必見!日本人のセックス頻度について

  

セックスは恋人や夫婦のコミュニケーションの一つです。子供を作る目的だけでなく、スキンシップを図ってお互いの気持ちを知る目的もあります。カップルによってセックスの頻度は異なるのが特徴です。頻繁にセックスをしているところもあれば、ほとんどしてないところもあります。

世界的に見て、日本人はセックスの回数が少ない特徴があります。また、カップルそれぞれのセックスに対する気持ちも異なるため、どちらかが不満を抱えているケースも少なくありません。今回は日本人のセックス頻度やセックスの頻度の特徴について紹介していきます。セックスの頻度が気になる方、必見です。

パートナー別!セックスの頻度

恋人とのセックス頻度

恋人のセックス頻度は、付き合い始めほど間隔が短い特徴があります。付き合って最初のころは、相手のことを知りたいという気持ちが大きいのも特徴です。一日に何度もセックスをすることも珍しくありません。恋愛の中で、セックス頻度がピークになるのも最初の頃になります。

恋人としての関係が長くなってくると、関係がマンネリ化していきます。最初のころはセックス頻度が短くても、どんどんセックスをしなくなってセックスレスになる恋人もいます。同じ人との単調なセックスは飽きるため、どんどん回数が減っていくのが特徴です。もちろん仲が悪いとは限りません。

夫婦のセックス頻度

夫婦のセックス頻度も、結婚初期ほど多い特徴があります。恋人と違い、妊活の為にセックスを頻繁に行う場合もあります。妊活だと、セックスの頻度が多くなる傾向にあります。ただし義務的に行うことも少なくなく、セックスそのものは単調であることも多いのが特徴です。

子供がいると、子供がいないときに比べてセックスの頻度は減る特徴があります。子供に気を取られることが理由で、女性も子育てから性欲が低下します。この期間にセックスレスになりやすい特徴があり、しばらくセックスをしないとセックスの頻度は下がってきます。夫婦のセックス頻度は、子供の有無でも大きく変わるのが特徴です。

セフレとのセックス頻度

セックスする相手として、セフレがいます。セックスすることを目的とした関係なので、恋愛感情などもありません。恋人や夫婦の関係と違って、相手にハードなプレイを求めることもできるので、セックスがマンネリ化しにくい特徴があります。セックスの頻度も多くなります。

セックスだけの関係になると、気兼ねなくセックスすることができるものです。恋人や夫婦になると、性欲以外に情も出てくるため、情が邪魔してセックスしたい気持ちを低減させることもあります。個人差があるのも特徴で、相手との相性がいいとセックスの頻度は増えやすい特徴があります。

セックス頻度と法則

平均的な週に1回

週に一回のペースでセックスをしているカップルは、そうではないカップルと比較して高い幸福度を得ているのが特徴です。セックスをすると、オキトシンというホルモンが分泌されます。このホルモンの働きは、2人の絆を強める効果があります。幸福感が高まると、ケンカも少なくなります。

週に一回ペースで固定されると、だいたいセックスをする日は決まっているものです。リズムができるため、継続的にセックスする関係を保つことができます。付き合って最初のうちは週に1回は少ないと感じる人もいますが、関係が長くなってくると週に1回はかなり多く感じます。

少し多めの週に4回以上

恋人の関係になって初期の頃や、結婚して最初のころは週に4回以上のセックスをすることも珍しくありません。この場合、双方が週に4回以上のセックスを望んでいるとは限らず、どちらかの性欲が強くて合わせているだけの場合もあります。気持ちのバランスが合ってないとセックスレスのリスクは高まります。

セックスの頻度が安定していると、相性もよくなります。ケンカも少なくなるため、お互いに幸福感を覚えることも多くなります。ただし、毎日セックスをする関係だと、スキンシップの枠を超えて、マンネリ化することもあるので注意が必要です。適度に間隔をあけることも重要になります。

少なめの月に2回

月に二回の頻度のセックスは、平均に比べると少なめです。セックスすることに興味はないものの、ときどきスキンシップを図るためにセックスをしています。ただし、遠距離恋愛のように会う機会が少ないことで、月に二回のペースになることもあります。いつも一緒にいる場合とそうでない場合では状況も変わります。

月二回のセックスに物足りなさを感じている人もいます。しかし、少し物足りないくらいの方がセックスしたい気持ちも高まりやすいため、バランス的にはいい場合もあります。セックスしたいときにするよりも、少し我慢をする方が気持ちよく感じるものです。

かなり少ない年に1回前後

夫婦生活が長い夫婦や、マンネリ化したカップルだと、セックスの頻度は減ってきます。中には、年に一回前後のセックス頻度になることもあります。年に一回の頻度だと、何をきっかけにするのかというのも気になるところです。一年に一回くらいはセックスしてないと、まったくしなくなるという危機感から年に一回のセックスになることもあります。

年に一回だと、セックスレスに該当します。しかし、セックスレスのカップルが増えており、そのすべてにおいて仲が悪いというわけではありません。どちらも年に一回くらいのセックスで満足しているなら、問題ありません。大切なのはセックスの頻度よりもお互いの気持ちです。

セックスの頻度が減らないカップルの特徴

体の相性がいい

セックスには、相性があります。どれだけルックスやスタイルがいいパートナーでも、相性が悪いとセックスに対する意欲は湧いてきません。一方、ルックスやスタイルが悪くても相性がいいと、自然と相手を求めるようになります。気持ちのよさが大きいため、セックスに対する飽きがきません。

セックスの相性は実際にしてみないと分かりません。しかし、自分が相性の良さを感じているなら、相手も同じように感じている場合がほとんどです。体の相性がいいと、セックスの頻度も一定のペースで落ち着きます。セックスは幸福度に関係しているのも特徴です。

お互いに性欲が強い

お互いに性欲が強いと、セックスの頻度も多くなりがちです。二人が同じように性欲が強いなら、安定したセックスになります。しかし、どちらか一方だけの性欲が強い場合だと、一方は我慢しながらセックスすることもあります。このように性欲のバランスも重要なポイントです。

ちなみに、性欲のバランスが悪いとセックスレスになって、性欲が強い側は欲求不満状態になります。性欲を満たしたいという理由から浮気や不倫に走るケースも少なくありません。最初はお互いに性欲が強くても、どちらかの性欲が低下することもあるので、セックスの頻度が低下することもあります。

お互いに探求心が強い

お互いにセックスに対する探究心が強いと、セックスの頻度は多くなります。新しいプレイを取り入れるため、マンネリ化しにくいのが特徴です。性欲を満たすだけでなく、楽しみながらセックスをするので、飽きがこずセックスレスになりにくくなります。探究心にセックスの頻度は比例するのです。

お互いに楽しみながらセックスできる環境は最高です。スキンシップを取る機会も増えるので、お互いに愛情を感じる機会が増えます。単調なセックスをするのではなく、変化があるセックスをすることが大切です。また、セックスレスに悩みを持っているなら変化があるセックスを心がけるとよいでしょう。

自分磨きをしている

常に自分磨きをしている人は、いつも変わった一面を見ることができます。セックスレスになるのは、同じ人と同じプレイをすることによる飽きが大体の原因です。自分磨きをしていると、その人に変化があるので、新鮮な気持ちで接することができて、性欲を引き立てるきっかけにもなります。

セックスレスと感じる場合は、自分磨きをして新たな自分の一面を引き出すことも大切です。また、自分磨きに加えて、セックスに変化を入れることもポイントになります。関係が長くなってくると、どうしてもマンネリ化しやすいのが特徴です。常に自分を変えていく意識を持ちましょう。

セックス頻度が少なくなるリスク

不倫や浮気のリスクが高まる

セックスの頻度が少なくなることで、不倫や浮気のリスクは高まります。これはセックスによる満足感を得ることができないのが理由です。セックスレスの関係になっていると浮気や不倫のリスクはより高くなります。どちらかがセックスを我慢している関係だと、性欲が高まり、ついつい異性に目が向いてしまうのです。

不倫や浮気のリスクを減らすためにも、適度なセックスは大切です。不倫や浮気をすると、どんな理由があってもした側が悪者になります。円滑な関係を築くためにも、安定したセックスができる環境が必要になります。

ケンカする頻度が増える

セックスレスになると、スキンシップを取る機会が少なくなります。セックスは性的な満足感だけでなく、大切にされているという気持ちを得ることもできます。しかしセックスレスになると、大事にされている感覚を得ることができなくなるため、相手に対して不満や不安が出てきます。そうなると、ケンカする頻度が増えて、関係が悪くなってしまいます。安定したセックスの頻度は、ケンカを抑制する効果もあるのです。

愛情を感じる機会が少なくなる

パートナーに愛情を持っていても、それを相手が分かっているとは限りません。どれだけ深い愛を持っていても、愛情を伝えることは難しいものです。セックスは、お互いが愛情を持って行う行為であるため、愛情を感じることができます。適度にセックスをすることは、愛情確認をする上でも重要です。気持ちでは伝わらないことも、セックスをすることで伝わることがあります。

まとめ


いかがでしたか?日本人のセックスの頻度は、海外で見るとかなり少なくなっています。今のセックスの頻度に満足してないという人も少なくありません。セックスの頻度を増やしていくなら、単調なセックスではなく、変化を加えていくことも大切です。セックスの頻度を増やすことによって、お互いが得られる満足感も大きくなっていきます。セックスの頻度が少ないと感じる場合は、新しい刺激を取り入れてみるとよいかもしれませんね。